フランス語でクリスマスカード
フランス人にとって一年で一番大きいお祭りは、やっぱりクリスマスです。この時期になると毎年恒例のシャンゼリゼのイルミネーションが町を華やかに彩ります。クリスマスには、地方からパリに来ているフランス人たちのほとんどが実家に帰り、家族とディナーを食べ、プレゼントを交換してお祝いします。大事なのは「La paix」(平和)で、クリスマス期間に喧嘩は禁止です。プレゼントはイブの夜にツリーの足元に置いておき、翌日家族全員が集まったところで包みを開けます。フランス語でメリークリスマスは、“Joyeux Noel”。クリスマスカードを送るときには、新年のあいさつも一緒に言っておくのも良いでしょう。例:Je vous(親しい人にはte) souhaite un joyeux Noel et une bonne nouvelle annee.ちなみに、「明けましておめでとう!」は“Bonne Anne”(ボナネ)。フランスでは大晦日の夜からメトロが無料になり、一晩中友達同士で飲んで騒ぐのが一般的です。日付が変わった瞬間に、その場にいる全員に“Bonne Anne!”と挨拶しながらハグとビズーを交わします。
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フランス語の手紙で使えるフレーズ集
フランス語で手紙を書く場合の便利なフレーズをまとめてみました。
- Cher(e):親愛なる〜
- Amicalment:かしこ
- A bientot:また近いうちに
- Enchante:はじめまして
- Comment va tu?:元気?
- Merci beaucoup:どうもありがとう
- S’il vous(te) plait:お願いします
- Tu me manque:会いたいよ
- Je te donne un gross bisous/Je t’embrasse:キスを送ります
- Bon Anniversaire:お誕生日おめでとう
フランス語の手紙の書き出しはCher(親愛なる)で、フランス語の手紙の結びはAmicalment(かしこ)です。また、○○様にあたる敬称は、既婚の女性ならマダム(Mme、Madame)で、未婚の女性ならマドモアゼル(Mlle、Mademoiselle)と英語と同じ2つありますので注意しましょう。男性はムッシュ(M.、Monsieur)です。また、少し変わったところでは、「キスを送ります(Je te donne un gross bisous/Je t’embrasse)」と言うのはフランス語の手紙でよく使われる表現です。親しければ目上の人や異性の友達に使っても全然おかしくありません。女友達の間でも普通に使われます(男同士ではほとんど使われません)。あと、キスマークを表す「xxx」というのもよく使われますね。Ma Cherie(マシェリ)というのは、フランス語で男性が恋人を呼ぶ言葉ですが、これも親しい女友達や女同士でも使えます。


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